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2021新年のご挨拶

例によってボーとしている間に年も改まり、年末年始の休業と時短営業を経て、
今日から通常営業です。
いろいろと大変な状況ですが、今年もよろしくお願いします。

2020は、こんなご時勢でもあり、特に何処へも出かけないうちに過ぎましたが、
3月に高校時代の友人と久しぶりに会ったのが、個人的イヴェントでした。

今回会ったのはK(当時、一番仲が良かった。クラス1の長髪を誇った文学部部長:凡庸なクラスメイトたちの将来を悲観して泣きながら教室から飛び出していったかと思えば、翌週には、チ〇チ〇を鍛えるためと言ってノーパンにピッタリしたデニムを穿いて登校して来たりしたヘンな奴。ひとつ年上で2年生の夏に普通免許を取得し雨の日は家の車で通学、僕らもよく乗せてもらってました。
「卒業証書なんか要らない!」と担任に宣言、式は欠席、後日送られてきた証書を捨ててしまった報いで、現在は都内にて専門学校の校長を務める。以前どこかで書いた、私を「Return to Forever」責めにしたのはこの人)と、
S(しょっちゅう連んでいたわけでは無いが妙に馬が合う心の友。「文学に生きる!」と宣言していたので、作家でも目指すのかと思い、お互いに夢破れた際には傷を舐め合う相手にしようと思っていたのにさっさと国家公務員になってしまった。今はリタイアして、晴耕雨読生活を満喫中。)
の二人。
実際に会うのはウン十年ぶりなのですが、一気に時間が戻りますね。
多感な頃を一緒に過ごした仲間というのは得難いものです。

ということで強引に恒例の昨年最後に買ったレコードに話を持っていきます。
中高生のころに好きだった英国ハードロックバンドURIAH HEEPのリーダー、KEN HENSLEY(メインソングライターでキーボード奏者。ギターや歌も達者:昨年亡くなりました。) の遺作が2020最後に買った(まとめ買いのうちの)1枚であります。
URIAH HEEPを聴くことはもうありませんが、HEEPからアクを抜いたような彼のソロ作は英国シガー・ソングライターの佳作として、時々ターンテーブルに乗せています。

例によって年末Amazon安レコサーチ中に2018年のライヴを(いつも通り、目ざといウチのスタッフが)発見。
内容も良く見ずに購入。届いたのがこちら
P1011056 (2)

中を開くと
P1011058 (2)

KEN HENSLEY& Live Fireとのバンド名義で、ほとんどがHEEP時代のナンバー。期待していた音とはかなりの隔たりが・・・
1度聴いてお蔵入りの気配が濃厚、トホホ。でも、良いのです、安かったし・・・インタビューDVDも付いてるし・・・・

というわけで、本年もよろしくお願いいたします。

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